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Rain Man's Story - Tale of Two -

 

 

 


 

indigo jam unitのピアニスト、樽栄嘉哉ソロアルバム第2弾。
2010年、「雨男の物語」という架空の映画のサントラ、というイメージで制作された「Rain Man's Story」の続編。
今回は国内外問わず活躍されているJAZZベーシスト杉本智和氏を迎えてのデュオ作品です。(12曲中8曲参加)

レコーディングは、前作同様、美しい響きをもつ500席キャパシティーのコンサートホールを貸し切って行いました。
ピアノ庫で大事に保管されているスタンウェ イ・フルコンサートの透き通った音と、優雅で力強いコントラバス。
全12曲で物語になっているので、曲順通りに演奏を行い、すべて1回のみの演奏を収録。
1カ所4方向のマイクのみで録音、修正や、ミキシングによる処理、音量調整も一切行っておりません。
演奏者が奏でるそのままの音、天井の高いコンサートホールの自然の響き、ペダルの音や楽譜をめくる音をお楽しみください。

 

 

Rain Man's Story - Tale of Two -

2012年 "Rain Man's Story
- Tale of Two -" 試聴

Rain Man's Story

2010年 "Rain Man's Story"

 

 

 

 

 


Tale of Two
Tale of TwoTale of Two

 

 

雨男の物語。

コントラバスも加わって。
今回はシトシト降っている雨の他に、激しい雨や晴れている場面もありそうです。
作曲者自身も曲を並べた後でストーリーを想像しています。
皆さんはこのアルバムを聴いてどんな物語を思い描くのでしょうか?
ピアノとコントラバスが奏でる話しを楽しんで聴いてくださったら嬉しいです。

 


樽栄嘉哉

Yoshichika Tarue   Sugimoto

・樽栄嘉哉(pf)

 

1974年生まれ。20歳からピアノを始める。
大学在中に作曲を学び、クラシックの作曲活動の傍ら、
自らのジャズカルテットを結成しアルバムをリリース。
2005年、indigo jam unit結成。現在10枚のアルバムを製作、
合計10万枚のセールスを記録。
2010年、ソロアルバムRain Man's Storyをリリース。

 

・杉本智和 (contrabass)


高校卒業後1988年にボストンのBerklee College of Music に
留学。卒業後ニューヨークに移り1995年に帰国。
帰国後、大坂昌彦、菊地雅章 や大野俊三など 、
現在は、ケイ赤城、Calm 、小野リサ、渡辺貞夫などの
ライブや、レコーディングに参加し、
国内外問わず活動中

     

Rain Man's Story - Tale of Two - Artwork


・高橋信雅(art work)

1973年 生まれ。
1995年 桑沢デザイン研究所在籍中からアーティストとして活動開始。
1997年 東京板橋にアトリエ「ばあちゃんハウス」設立。
様々な絵の具、画法を混合して作品を制作する「ミクストメディア」
という手法で作品制作をしている。
ジャンルを問わず、様々な作品を世界中で生み出している。

www.nobumasatakahashi.com

 

"Rain Man's Story - Tale of Two -" アートワーク変更について

 

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