Wasano in Cuba #5

和佐野からメール来ました!!

——————————

あっという間に、残り1週間になりました。

キューバで今までに出会ったパーカッショニスト全員に共通しているのが、とてもメロディアスな演奏家だということ。
どんなに複雑なフレーズでも、まるで歌を歌うように叩きます。たぶん1,2,3,4とはカウントしてないんじゃないやろか。

頭でイメージしているフレーズと、手の動きとの間に全くロスがないように見えます。自分の言葉をそのまま、太鼓で話している感じ。
淀みや迷いがないストレートな演奏なので、ものすごくグッときます。
このあたりは是非とも自分の演奏の参考にしたい所です。

ではではまた!

和佐野

未来のルンベーロ、アドニ君(5歳)。この堂々とした叩きっぷり!


この日は白いTシャツの彼の誕生日。腕の立つミュージシャンが集まって、ラムとルンバで大騒ぎ!ちなみに夜7時、住宅街のど真ん中にて。

Share on Facebook

体力づくり

腕立て伏せ、腹筋を毎日続けてみたものの、やっぱり体力の衰えを感じているこの頃。
走ろうと決意。靴屋に足を運ぶ。
ちゃんと ランニングシューズ コーナー なるものがありました。
今のランニングシューズは汗を逃し軽く耐久性があってすごいですね。
ただ色使いが派手すぎなものばかり、なような気がしたので、店員さんにもうちょっと地味なものは無いかとリクエスト。
しかし持って来てもらったもの、どれも派手な感じがしました。
そうこうするうちに論点はそんな派手なシューズが僕に似合っているのかどうかに移る。
何度も店員さんとの似合っているか、恥ずかしくないかとのやりとりをして、ようやく右半分が青と左半分が黄色という僕にしては冒険甚だしいシューズを購入。
ここで目的が走ることであったと気づく。
明日から走ろう。。

樽栄

Share on Facebook

Wasano in Cuba #4

Ohisashiburi desu.
Mata mata ro-maji de moushiwakenai…

5gatsu ni haittekara, kionnga kyuujousyou!
Osaka no 7gatsu to onaji kurai atsui…
Aruiteiru dakede tairyoku wo syoumou simasu.
Sarani kokonikite onaka wo kowashiteshimai mou taihen.
Sei-ro-gan ga kakasemasen.

Sorekara,nenngann no Los muñequitos de matanzas no live jouhou wo teniiretanode,
yorokobiisannde dekaketara masakano CANCEL!!!
Kuruma no toraburu de ugokenakatta rashii…

Chotto tsuitenai Golden Week deshita.

Wasano

Share on Facebook

先週、ハーモニカのジャズカルテットにラウルミドンがゲストで入ってる演奏を観に行きました。
10分くらいハーモニカの人とスキャットのやり取りがとんでもなかったです。
giftedってこういうことなんだと実感。
しみず

Share on Facebook

Wasano in Cuba #3

和佐野からメールきました!

ーーーーーーーーーーーーーーーー

早いもので2週間が経ちました。
体調も良いし、大きなトラブルもないし、僕はすこぶる元気です。

相変わらずアフロ色の濃い音楽、ルンバとかサンテリアに触れる日々を過ごしています。
ただ、どうしてもアクが強い音楽なので、たまにソンを聴いてリフレッシュしている感じです。

ソンというのはいわゆるポピュラー音楽にあたるのですが、若い人はあまり聴かないみたい。日本でいう演歌のような感じでしょうか。

観光地ではあらゆる場所でソンの生演奏を聴く事ができます。
いわばレストランでのBGM演奏なのですが、これまたキューバのミュージシャンの実力を痛感させられるクオリティ!ほんとに良い演奏してるんです。

しかも、それがほぼ生音だからすごい。ウッドベースはもちろん、ボーカリストもマイクは使いません。
そりゃみんな音デカくなるわな…。

コンガの音なんて爆音ですからね。
僕も大音量を出すコツ、習得してきます!

取り急ぎ近況まで!

和佐野

街全体が世界遺産に指定されている、ハバナ旧市街にて。

とあるカフェの風景。

Share on Facebook